そうめんは夏限定の食べ物じゃないぞ~!

そうめんは夏限定の食べ物じゃないぞ~!

そうめんにあうベストコンビを探せ!

晩御飯にそうめんをメインにしよう!とすると、そうめんと一緒にいただくほかの献立が悩みどころになります。さすがにそうめんだけをどーーんと出しても、炭水化物だけになってしまうので栄養価の点でもきになります。どんなものが付け合せにいいのか?!と悩ましいところですが、食欲がないときに「そうめん」を食べようとしているときにも、なにか栄養を取らねば・・とおもいます。

そこで「そうめん」にピッタリの相性の良いおかずはどんなものがあるのでしょう~!

やっぱりそうめんが好き

小麦粉麺類に最強コンビ

「うどん」でも「そうめん」でも「ひやむぎ」でも、小麦粉の麺類に最強コンビといえばやはり「揚げ物」でしょう~! 小麦粉と最強コンビとはいいましたが、ラーメンは除きます。あくまでも白い系の麺類のコンビです。

「そうめん」の時にもベストコンビは、揚げ物です。野菜の揚げ物やかき揚げなどなど、野菜の揚げ物はピッタリです。そしてツナの缶詰も出しておくと、ちょっとしたアクセントの味になるので、途中で同じ味に飽きたなぁ~というときに、美味しくいただけます。ツナ缶と同じくハムなんかも、冷やし中華のような感じでアクセントとして、そしてタンパク質として栄養価の点でも良いのではないでしょうか?!

天ぷらはやはり「白い麺」には最強のコンビになりますね。エビの天ぷらにこだわらずに、冷蔵庫の中にある野菜を全部使い切ろうというぐらいの気持ちで、いろんな野菜を揚げてしまえばそもそも、そうめんにはクセがないので、とっても美味しく相性よくいただくことができます。

揚げ物ばっかりなんか食べたくない。というなら、肉味噌系やそぼろで甘辛くした具材を作り、錦糸卵や入り卵を作って、サラダの葉っぱで、そうめんを包んで肉味噌も包むというような、タコス風の食べ方もなかなか美味しくいただけます。サラダ菜やレタスの葉の緑色と、肉味噌の甘辛がそうめんの具として良いアクセントになるので、めんつゆに飽きてしまったという時にオススメです。

スタミナをつけるために、ビタミンB群で疲労回復に効果のある豚肉を使って、シャブシャブのように火を通した豚肉にキムチを絡めて、そしてネバネバ系のオクラをたっぷり入れてゴマドレッシングでいただく「スタミナ素麺」も、定番のめんつゆでいただく味とは違って、パンチのある素麺になります。おまけに口当たりもいいだけではなく、ビタミンB群豊富な食材なので夏ばてに効果があります。

いろいろつくるのが面倒だ~~~!!という時には、「納豆」を絡めていただくだけでかなり味が変化します。最初は麺つゆでスタンダードなそうめんの食べ方をしているうちに、ちょっと違う味を楽しみたいな。という時に、納豆を投入するだけでぜんぜん違ってきます。栄養的には、納豆は大豆なのでタンパク質も補給になるのでオススメの食材になります。納豆をからめたり、そこに青じそを入れたり、そうめんの楽しみはそうめんに自由自在にいろいろな薬味を乗せていくことです。

ごく一般的な薬味のネギだけで、「そうめん」をいただくのはもったいないです~~~!!フライパンで炒めたり、スープの具材にしたり、冷麺風にしたり。そして食べ切れなかった麺は、よーくキッチンペーパーで水気を切って、揚げてしまえば揚げ麺になります。そこにちょっと岩塩をふりかけるだけで、立派なおつまみです!! ポリポリポリとかじりながら、ビールのつまみにもなるほか、皿うどん風の麺として使うこともできます。

夏の風物詩のほかにも、たくさんの楽しみ方がある「そうめん」なので夏という夏季限定にこだわらず、どんどん食材として使っていきましょう~!

素麺のおいしい食べ方

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